(2026年7月更新)
今回はアブシンベル神殿・アスワン観光1泊2日の旅行スケジュール(≧∇≦)ノ
実際に観光した際のルートをご紹介(. ❛ ᴗ ❛.)
これまで30か国、50都市以上を旅してきた経験をもとに、初めての個人旅行でもそのまま使える効率重視のモデルコースを通常紹介していますが、今回はツアー会社に依頼しています。
ご紹介ポイント
・実際の観光ルートと詳細
・実際にかかった総費用と内訳
次のような方に特におすすめです。
・個人旅行に挑戦したい方
・初めてのアフリカ旅行の方
目次
アブシンベル神殿・アスワン観光を1泊2日で観光可能?
1日丸々使える日があれば可能です。
早朝出発、夜観光終了となるため1泊は必要です。
実際にかかった費用は?
今回の1泊2日の観光費用は合計約$582.5💰(エジプトの観光地はアメリカドルが一番使われます)
日本円で約93,000円ほど ※1USD=160円で換算
2026年7月現在、10%ほど物価が上昇しているため、現在の費用は日本円で約103,000円です。
アブシンベル神殿・アスワン観光|ツアーで周る1泊2日
今回実際に回ったルートをスケジュールと一緒にご紹介します!
深夜にクルーズ船がアスワンに到着し早朝にアブシンベル神殿に向けて出発します。
今回訪れた観光地はこちらの4か所
- アブシンベル神殿
- アスワン・ハイ・ダム
- イシス神殿(フィラエ神殿)
- ヌビア村
1日目|アブシンベル神殿とアスワン観光
①アブシンベル神殿
②アスワン・ハイ・ダム
③イシス神殿(フィラエ神殿)
④ヌビア村
- 6:00クルーズ船を出発
- 9:00
- 13:45
- 14:45
- 17:00
- 20:45クルーズ船に到着
2日目|カイロへ向けて出発
- 5:30クルーズ船を出発
- 6:00アスワン空港到着
- 7:50アスワン出発
- 9:10カイロ空港に到着
カイロでの観光は別のページでご紹介します。
今回のツアーで最初に滞在したカイロ市内やピラミッド観光はこちらから。
利用した現地ツアー会社:おもてなしエジプトツアー
おもてなしエジプトツアーは現地のツアー会社で、エジプト人ガイドが全て日本語で案内してくれます。
おもてなしエジプトツアーをお勧めする理由
①団体ではなく個人のためスケジュール調整がとても柔軟
②ガイドがとても親切
③事前のやり取りの返信がとても速い
④個人ガイドだが比較的安価
ツアーパックとオプショナルツアーがありますが、別で行きたい場所の追加や変更したい場所があればとても柔軟に対応してくれます。
今回のヌビア村ツアーは前日の夜に急遽追加してもらいました。
ツアーパックの種類は大きく分けて下記の4種類。
①コンパクトエジプト
②クラシックエジプト
③カイロ-ギザ-アレキサンドリア-ファイユーム
④ゆったりエジプト
クルーズ船に参加する場合は②④に組み込まれています。
ガイドも乗船するためトラブル時も安心です。
おもてなしエジプトツアーは実際にはまちも利用しており、日本のテレビでも取材を受けたことのあるガイドが運営しているため安心です。
現地のツアー会社は前払いで口座入金(USD)です。
もし他の現地ツアーを予約する際は本当に信用できる会社かをしっかりと見極める必要があります。
各観光地の滞在時間と見どころを詳しく解説
1日目|早朝からアブシンベル神殿へ向け出発
6時にアスワンに停泊しているクルーズ船から出発!
車で3時間ほどかけてアブシンベル神殿へ行き、午後はアスワン市内へ戻り神殿やヌビア村へ。
アブシンベル神殿

滞在時間:1時間15分(9:00-10:15)
アスワンから砂漠を通り車で南下すること約3時間、アブシンベル神殿に到着。


早朝に出発するため車からは砂漠からの日の出を拝めます。途中休憩所もあります。


到着するとまず見えるのはダム。道なりに歩いていくと左手にアブシンベル神殿が見えてきます。


エジプトで行った観光地の中で一番の人混み。
内部に入るまで10分ほどかかりました。


内部は狭いですが、入口の長蛇の列で想像する内部よりは空いています。


一番奥の部屋にある像の右3つは1年に2回太陽に照らされるように作られています。
右から二番目がラムセス二世です。
アブシンベル小神殿

アブシンベル神殿のすぐ右側にはラムセス二世の正妃、ネフェルタリのために作られた神殿もあります。


内部はアブシンベル神殿と比べると少し小さめです。


時間が経つにつれ人も多くなっていくため、入場にかなり時間がかかりそうです。


行きと同じように砂漠を通ってアスワンへ戻ります。
アスワン・ハイ・ダム

滞在時間:15分(13:45-14:00)
クルーズ船で昼食をとってから車でアスワン・ハイ・ダムへ。


エジプト・ソ連友好記念碑という大きなモニュメントがありますが、ただの大きなダムでした。
イシス神殿(フィラエ神殿)

滞在時間:45分(14:45-15:30)
アスワンハイダムから車とボートに乗りイシス神殿に到着。


イシス神殿はナイル川にある島のような場所にあります。
必ずボートに乗る必要があるので個人手配の場合は要注意。


ボートに乗ってからは15分ほどで到着します。


南に来たせいか昼間はカイロやルクソールより暑く感じます。


レリーフも綺麗に残っていてホルス神殿のような外観です。


ヌビア村

滞在時間:2時間30分(17:00-19:30)
イシス神殿からボートに乗り、別の乗り場からヌビア村へ行くボートへ乗ります。
今回はなんと貸し切りボート。ガイドと二人で乗ります。


途中すれ違う団体客のボートから手を振られてなんだか気まずい。


ヌビア村に到着する前に面白そうな砂浜があったので立ち寄ってもらうことに。


30分ほど道草を食ってしまい、ヌビア村に着く頃は真っ暗に。


夜でもカラフルさは感じられますが、朝がきっと綺麗だと思います。
ラクダに乗って村内を散策し、お店で小さなワニを触らせてもらいました。


20時頃にガイドお勧めのレストランでエジプト料理を堪能。


帰りは紫ピンクにライトアップされた貸し切りボートで戻ります。
クルーズ船までずっとガイドが案内してくれるため安心です。
2日目|朝カイロへ向け出発
クルーズ船でチップや飲み物代を清算し、アスワン空港からカイロへ向かいます。
時間がある場合はヌビア村とアスワンの市内観光を2日目にするのもありです。
今回泊まったホテルをご紹介

今回はクルーズ船に宿泊しました。
「ゆったりエジプトツアー」にすべて含まれていますが、チップや洗濯代、飲み物は含まれていないため現金(USDもしくはエジプトポンド)が必要です。
チップと含まれていない代金は最終日に一気に現金で支払いになります。
宿泊したホテル
ナイル川クルーズ船
💰料金 :★★★☆☆
📍立地 :★★★★★
✨清潔さ :★★★★★
😊快適さ :★★★★★
⭐全体の評価:★★★★★
ここに泊まるメリット
・ナイル川をクルーズしながら3泊4日でルクソールからアスワンへ移動できる
・セキュリティ面で安心
・早朝のツアーでも睡眠時間を確保できる
ここに泊まるデメリット
・クルーズ船のため料金が高くなる
アブシンベル神殿とアスワン観光1泊2日で実際にかかった費用
今回の1泊2日の観光費用は合計約$582.5💰
日本円で約93,000円ほど ※1USD=160円で換算
- ツアー料金(日割り):$337.5(全体7泊8日で約$2,700 ※2023年11月時点)
- チップ(ガイド):$15
- ホテルのチップと飲み物代:$30
- ヌビア村ツアー:$200
※航空券は入っていません。
2026年6月現在、10%ほど物価が上昇しているため、現在の費用は日本円で約103,000円です。
FAQ(はまちの体感まとめ)
- Qアブシンベル神殿とアスワン観光1泊2日は可能?
- A
早朝から夜まで観光となるため体力的に少し大変ですが可能です。
アブシンベル神殿までは車で3,4時間かかるためそこで仮眠を取ると比較的楽に回れます。
- Qアブシンベル神殿とアスワン観光1泊2日の費用は?
- A
個人の場合は8万円から12万円ほどです。
アブシンベル神殿とヌビア村を団体ツアーなどにすれば半額近い料金にもできますが、時間をびっしり埋める場合は待ち合わせ場所までの交通手段など調整が大変です。
- Qアブシンベル神殿とアスワン観光の治安は?
- A
観光客が多いため危険はありませんがスリやぼったくりには注意が必要です。
- Qアブシンベル神殿とアスワン観光の注意点は?
- A
アブシンベル神殿までは長時間の車移動となるため酔いやすい方は酔い止めを持っていくことをお勧めします。
今回はアブシンベル神殿とアスワン周辺についてご紹介しました。
直前に訪れたエドフとコムオンボの観光地も紹介しています。
今回のツアー最終の目的地のカイロも紹介しているので是非チェックしてみてください。





