(2026年更新)
今回はポーランド・グダニスク!
ヨーロッパ周遊旅行の際の日帰り旅行の日程です。
市内滞在8時間の弾丸旅行となります。
これまで30か国、50都市以上を旅してきた経験をもとに、初めての個人旅行でもそのまま使える効率重視のモデルコースを紹介します。
ご紹介ポイント
・市内を8時間で巡った観光ルートと詳細
・日帰りで巡れる観光地候補15選
・実際にかかった総費用と内訳
次のような方に特におすすめです。
・安く多くの観光地に行きたい方
・個人旅行に挑戦したい方
グダニスクを1日で観光可能?
十分可能です。
8時間の滞在でしたが、2時間程時間が余ってしまいました。
主要観光地は徒歩圏内に纏まっているため、効率よく観光できます。
徒歩での観光がメインとなるため回る順番は重要です!
実際にかかった費用は?
今回の日帰り観光費用の合計は約148.6PLN
※航空券含まず
日本円では約6,500円 ※1PLN=44円で換算
2026年現在、10%程物価が上昇しているため、現在の費用は約163PLN、日本円で約7,200円です。
ポーランドはヨーロッパの中でも物価が低いため、費用を抑えることができます。
グダニスク|日帰り観光モデルコースを紹介
グダニスクを8時間で巡った実際のルート
宿泊せず、1日で巡った観光地はこちらの10か所!
①ハイランドゲート(Highland Gate)
②監獄塔(Katownia)
③ロング・マーケット(ドウガ通り)
④ネプチューンの噴水
⑤モトワヴァ川
⑥メインタウンホール
⑦粉屋のギルドの館(ラドゥニャ運河)
⑧聖ヨハネ教会(Saint John’s Church)
⑨マリアツカ通り
⑩聖マリア教会
- 8:30グダニスク・レフ・ワレサ空港到着
手荷物のみのため20分程で外へ
- 9:00空港から市内に向けてバスに乗車
- 9:45市内到着
- 10:00
- 10:00
- 10:15
- 10:30
- 10:45
- 11:15
- 12:00
- 13:00
- 13:30
- 14:00
- 14:15
- 14:45
- 17:45グダニスク市内から空港へ出発
- 18:30グダニスク・レフ・ワレサ空港到着
- 19:10次の目的地へ向け出発
個人旅行でおすすめの観光地候補15選
日帰り旅行では全て回ることは難しいですが、時間に余裕がある場合は以下の観光地もおすすめです。
マルボルク城は少し離れていますが、1泊2日あれば十分行くことも可能です。
各観光地の滞在時間と見所を詳しく解説
ハイランドゲート

滞在時間:5分(10:00-10:05)
空港バスの停留所「Hucisko 03」で下車し、徒歩5分程、ハイランドゲートに到着。
210番のバスに乗り、50分程で到着します。
事前予約不要
🕒営業時間
9:00 ~ 17:00
💰入場料金
無料
ハイランドゲートはグダニスク市内のスタート地点に位置しているためここから周ると効率よく回ることができます。
インフォメンションセンターが中にあるだけなので、外観だけ見て次の目的地へ移動します。
監獄塔(Katownia)

滞在時間:5分(10:05-10:10)
ハイランドゲートゲートの向かい側にある監獄塔(Katownia)に到着。
📍事前予約推奨!
琥珀博物館の一部として運営されているため、本館も同じチケットで入場が可能です。
🕒営業時間
火曜以外:10:00 ~ 18:00
火曜:休み
💰入場料金
37 PLN
今回は中には入らず外観だけ見てドウガ通りへ向かいます。
ドウガ通り

滞在時間:15分(10:15-10:30)
監獄塔を通り過ぎるとドウガ通りに入ります。


真っすぐ続いているため、奥のメインタウンホールまで見渡せます。
ネプチューンの噴水

滞在時間:5分(10:30-10:35)
入口からドウガ通りをゆっくり歩くこと15分程、ネプチューンの噴水に到着。
周辺にはお土産屋がたくさんあり、探すのには困りません。
モトワヴァ川

滞在時間:20分(10:45-11:05)
ネプチューンの噴水からゆっくり歩くこと徒歩10分程、モトワヴァ川に到着。
橋を渡ると商店街があり、奥に進むとだんだんと店が少なくなっていきます。

川の周辺を散策し満足したらメインタウンホールへ戻ります。
メインタウンホール

滞在時間:30分(11:15-11:45)
モトワヴァ川からドウガ通りに戻り歩くくと10分程、メインタウンホールに到着。
途中一人しか通れないような細い階段や危ない所もあり、注意しながら登っていきます。


頂上に到着するとドウガ通りや聖マリア教会が綺麗によく見えます。
景色に満足したらピエロギの有名店「Pierogarnia Mandu Gdańsk Śródmieście」へ!

メインタウンホールからは徒歩で15分程。
次の目的地、「粉屋のギルドの館」に近い場所でGoogle評価の高いお店に行きます。
粉屋のギルドの館

滞在時間:15分(13:00-13:15)
レストランから徒歩5分程、粉屋のギルドの館に到着。
手すりの部分にはパリの橋にあるような南京錠がびっしり。


周辺も綺麗なので15分程散策し、次の目的地へ向かいます。
聖ヨハネ教会

滞在時間:15分(13:30-13:45)
粉屋のギルドの館付近から徒歩で30分程、聖ヨハネ教会に到着。
事前予約不要
🕒営業時間
10:00 ~ 18:00
💰入場料金
無料
丁度ミサの時間で、後ろの方から少しだけ覗いたら周囲を少し散策。


聖マリア教会が遠くに見えますが、マリアツカ通りに行くため少し遠回りします。
マリアツカ通り

滞在時間:10分(14:00-14:10)
聖ヨハネ教会から徒歩5分程、マリアツカ通りに到着。
建物を見ながら10分程かけてゆっくり歩きます。
聖マリア教会

滞在時間:20分(14:15-14:35)
マリアツカ通りから徒歩5分程、聖マリア教会に到着。
事前予約不可
聖マリア大聖堂
🕒営業時間
月曜日から土曜日
7月から9月:8:00 ~ 18:30
6月から10月:8:00 ~ 17:30
日曜日
7月から9月:11:00~12:00、13:00~18:30
6月から10月:11:00~12:00、13:00~17:30
💰入場料金
無料
展望台
🕒営業時間
7月から9月:8:00 ~ 20:00
6月から10月:8:00 ~ 18:00
💰入場料金
20 PLN
中の写真を撮るのを忘れていましたが、教会としてはかなり大きいです。
展望台部分もあり、チケットを購入すれば上から市内を一望できます。

20分程中を見たら外に出て市内を散策します。
途中「四つの四分の一の噴水」や「モトワヴァ川」を巡りドウガ通りに戻ります。


歩き疲れたのでドウガ通りにある「Palce Lizać Lodziarnia-Kawiarnia」でパフェを食べて休憩。


比較的空いていてすぐに座れました。
40分程街並みを見てゆっくりした後、出発までの残り2時間あるため周辺散策を再開。
17:45頃に朝バスを降りた逆側辺りの空港行きのバスに乗り18:30頃に空港に到着。
19:10の飛行機に乗って次の目的地へ!
グダニスク日帰り旅行の総費用詳細
今回の日帰り観光費用の合計は約148.6PLN💰
日本円で約6,500円 ※1PLN=44円で換算
- 空港往復交通費:9.6 PLN
- メインタウンホールチケット:24 PLN
- 食費:115 PLN
※滞在時の2024年8月時点の物価
2026年現在、10%程物価が上昇しているため、現在の費用は約163PLN、日本円で約7,200円です。
FAQ(はまちの体感まとめ)
- Q日帰り観光可能?
- A
十分可能です。
1泊2日ならマルボルク城へ行ってみることをおすすめします。
- Qグダニスク日帰り観光の費用は?
- A
目安は5000円〜15,000円程度です。
※航空券含まず今回は食べ物に5000円近く使いましたが、物価が安いため費用は他のヨーロッパ諸国に比べて安く抑えられます。
- Qグダニスク観光に必要な滞在日数の目安は?
- A
7時間あれば十分ゆっくりと回ることができます。
少し遠くまで行く場合は1泊2日必要になることもありますが、2泊してしまうと回る場所が無くなってしまいそうでした。
- Qグダニスクの治安は?
- A
昼間のみでしたが危険を感じることはありませんでした。
観光地のためグダニスク付近であれば基本的なスリに気を付けておけば問題ない印象です。
今回はクロアチア、オーストリア、チェコ、ポーランド周遊旅行の4か国目、ポーランド・グダニスクをご紹介しました。
周遊のモデルコースはこちら!
グダニスクの直前に行ったプラハもぜひチェックしてみてください。

